日本豚病研究会について

日本豚病研究会は「豚病」に関する勉強会として、昭和57年に発足しました。以来30年以上にわたり豚病研究に携わる方々の最新の診断技術、予防技術の向上と情報収集を目的とし、「現場重視」の姿勢で活動してきました。

活動内容は、年2回の研究集会の開催、会報の発行、その他目的達成に必要な事業を行っています。
現在、会員数は約910名、主に都道府県の獣医師、開業獣医師、企業関係者などの方々です。

近年、我が国の養豚業を取り巻く環境は、口蹄疫などの疾病、畜産物の自由化などこれまでなく厳しい状況にありますが、当研究会は、これからも豚病関係者に役立つような特徴ある研究会として活動、発展させていく所存です。